| 1gってmlに直すとどれぐらい? |
水だと1g=1mlですが、精油は油なので水よりも軽いです。大体1g=1.1〜1.2mlぐらいになります。ということで1〜2割お得と考えて下さい。 |
| 1滴は何ml? |
通常のしゃばしゃばした精油であれば約0.05ml程度と考えてください。粘性がある精油だと滴が大きくなってさらに量が増えます。 |
| PerfumerHouseの精油はなんでそんなに安いんですか? |
過剰な包装、宣伝をしていません。また、実店舗をもっていないので固定費が安く済んでいます。少量在庫でどんどん輸入をしているので、ほとんどの精油を冷蔵して保管が可能となっているので、良好な品質を保つことができております。 |
| 精油の保管方法 |
精油は水と熱(温度変化)と光を嫌います。保管する際にはキャップをよく閉めて、香りが他のものにうつったりしないように密封した上で冷蔵庫などに保管してください。当店の精油はそのまま保管できるように瓶ごとにチャックつきポリ袋に入れて販売しております。 |
| 品質保証期限 |
品質保証期限というのは食品などで用いる言葉で、雑貨である精油には適用されません。特に一般的に精油は言われているほど劣化するものではありませんが、保管条件が悪いと確実に劣化します。逆に保管条件さえしっかりしておけば数年使用しても問題ありません。劣化したかの判断はご自分の鼻で行っていただくしかありません。ご購入時のフレッシュな香りを覚えておいてください。よくわからない場合は、開封後冷蔵保管で1年以内で使い切るようにしてください。なお柑橘系の精油は痛むのが早いので半年以内が目安です。
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| 使用する際のご注意 |
精油は昔から医療行為などで用いられてくるぐらい強力なパワーをもっているものもあります。特に乳幼児、妊娠中など状況と相談しながらお使いください。効果、作用等につきましてはインターネットや書籍などで説明しているところが沢山ありますので、そちらをご参照ください。 |
| オーガニック? |
よくオーガニックのものを販売していますかと聞かれますが、当店のものは一部を除いてオーガニックではありません。理由はオーガニック農法が全く信用できないことがまず第一です。
オーガニック製法という製法自体は確立していますが、実際に本当に農薬を使っていないか、回りから農薬が飛散して来ていないか等を農家までコントロールすることは非常に難しいです。また、国によってオーガニックの考え方が異なり、完全に農薬を使っていないかというとそうでもないようです。
それと当店のポリシーとして香りの良い精油を選んで販売するというのがあるのですが、オーガニックのものは総じて香り的な品質が落ちる傾向があります。これには理由があって、オーガニック農法はここ最近発達してきた方法ですが精油植物はもっとずっと昔から作られています。植物によって一番よい栽培する場所が大体決まっており、すでにそういう場所は昔から作っている精油メーカーで占められてしまっています。ですからこれはオーガニックだけではないのですが香料としての精油と比べると最近栽培を始めたところだとオーガニックのものは香りの質という点では落ちてしまうことが多いのです。お米で言う魚沼産をイメージすると分かりやすいと思います。
なお当店の精油はちゃんと農薬が残留していないことは確認しております。 |
| アロマテラピー用の精油と香料用の精油って違うの? |
全く同じものです。
”香料用だから品質が悪い”というのはピュアなものには当てはまりません。一部の偽和してある精油のことを指しています。オーガニックの欄に書いた通り、精油を取り扱っている1次的な業者はほとんどが昔からある香料向けの精油メーカーです。当店では信用できる精油メーカー数社のものを取り扱っております。
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| こんな精油ないですか? |
香水やフレグランスオイルなどで様々な香りが作られていますが、精油として実際に作られているものはほんの一部に過ぎません。(詳しくは精油辞典をご覧下さい)
以下のものの精油はありません。(昔は作られていたものもありました,今後作られる可能性もあります)
クローバー、シクラメン、フリージア、ガーデニア、ハニーサックル、ライラック、リリー、ミュゲ、オーキッド、ポピー、レシダ、スイトピー、バイオレットフラワー、アマリリス、アザレア、マグノリア、ベゴニア、チューリップ、沈丁花他 |
| どこどこの精油の品質はどうなの? |
他社さんの精油の品質に関しての質問にはお答えできません。 |
| 鼻がよくないと調香師にはなれないの? |
普通の感覚を持っていれば大丈夫です。あとは香りは繰り返しかぐことによって覚えていきます。私が思う鼻の良さというのは、それまで経験した物にいかに結びつけられるかということだと思います。 |
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調香師に資格はあるのか?
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少なくとも日本国内にはありません。各会社内やスクールで経験や実績などに応じて呼び名をかえているところもありますが、あくまでも公的なものではありません。 |
| 調香師の学校を探しているのですが? |
正直なところ私は行っていませんので、おすすめの場所などはわかりません。また特定のところをお勧めもしていません。日本には沢山の専門学校ができているようですが、趣味レベルのところがほとんどで、実際の仕事につなげるのは難しいようです。理由は下に。 |
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調香師になりたいのですがどうしたらなれるのでしょうか?
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ここではあくまでもここでは日本国内の話しをさせてもらいます。海外ではちょこちょこと求人があるようですが、経験や語学力(英語はもちろん、その会社の母国語も求められます)などが必要です。行ってからというのは難しそうです。
調香師にはフレーバーリストとパフューマーの2種類に分かれます。まずはどちらになりたいのかを選ぶ必要があります。それぞれ世間の状況が大きく異なります。どちらにせよ基本的には香料会社や化粧品会社(調香部門をもっているところは限られています)に入ってから修行するというのが通常のパターンです。香料会社や化粧品会社はもちろん通常の企業ですから、アプローチの仕方は通常の就職活動となんらかわりはありません。
理系の仕事です。特に有機化学は必須です。中には文系出身者で調香師になっている方も沢山いますので、化学をやっていないからと行って出来ないわけではありません。ただし、就職の際に不利になることは間違いないと思います。
フレーバーリストは食品用香料を作ります。日本では食品用の香料の使用量は年々ましており、求人もちょこちょこあるようです。食品や飲料業界関係出身者なども多いです。パフューマーは現在中途採用などをしているところはまずほとんどと言っていいほどみたことがありません。年々香粧品用の香料の需要が減ってしまっているのが原因です。どこも新しくパフューマーを育てる余裕が無くなってしまっているのでしょうか・・。非常に厳しい就職状況であるといえます。
詳しくは調香の部屋の調香師になろう!を参考にしてください。 |
| これこれの香りを作って欲しいのですが? |
香料の世界ではシミラー又はイミテーションなんて呼ばれています。仕事としては香料を作る一番の基本となる仕事ですので、技術的には可能です。(ただし全く同じ物は絶対に作れないといっても過言ではありません。似たものです)ただ、時間がかかってしまうために、コストもかかってしまいます。個人で使用する量を作るための仕事は難しいのが実情です。ご理解下さい。基本的にはPerfumer
Houseは天然の精油とアブソリュートのみを扱っております。(一部、瓶やフローラルウォーターなどもあります) |